痔の対処法トップは「何もしない」が34.5%。「病院へ行く」女性はわずか4.7% |
| 現在も痔の症状を自覚している女性に対処法を聞いたところ、「何もしない」が34.5%でトップでした。「市販薬を使う」は33.1%、「病院へ行く」はわずかに4.7%でした。特に20代では約39.1%が「何もしない」と答えています。 |
女性の痔は冷えや便秘など生活習慣が大きな要因です。
冬場は特に要注意の時期 |
本格的な寒さが到来する12月は、身体の冷えに加えて、運動不足や水分不足から便秘を起こしやすい時期。ロート製薬では、痔の放置による悪化や別の重大な病気を見落とす危険性などを回避するため、早めの治療を呼びかけたいと考えます。婦人科医療の専門家から、女性に心がけて欲しい痔の予防アドバイスなどもいただきましたので、合わせてご紹介します。結果概要は、以下のとおりです。
痔疾の原因には、なりやすい体質という先天的なものがありますが、大きな要因になるのは、やはり生活習慣です。長時間トイレを我慢することで便秘を引き起こす、ミニスカートやハイヒールなどで下半身を冷やして血行を悪くすると肛門をうっ血させて切れやすくする原因になります。このような日ごろの習慣は、痔になりやすい身体をつくります。 |
生活の中でできる痔の予防法 |
1. バランスの取れた食事や適度な運動で便秘や下痢をしないよう心がける。 2.
トイレをがまんしすぎない、長時間いきまない。(肛門に負担をかけない) 3. いつもお尻を清潔にしておく。 4.
身体(下半身)を温めて、冷えや血行不良を防ぐ。 |
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